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​コラム

【郡山市富久山町】築40年以上の古家でも売却できる?実際の売却事例をご紹介

執筆者の写真: 五十嵐 慎吾
五十嵐 慎吾
8月4日
読了時間: 5分

こんにちは、五十嵐です。


「築40年以上経っている家だけど売れるのかな?」

「建物が古いから解体しないと売れない?」

「相続した実家をどうしたらいいか分からない…」


このようなご相談をいただくことがあります。


築年数が古い住宅を所有していると、「価値がないのでは」と不安になる方も少なくありません。


しかし、実際には築40年以上の住宅でも売却できるケースは多くあります。


今回は、郡山市富久山町で築40年以上の古家を売却した事例をご紹介しながら、古家を売却する際のポイントについて解説します。


郡山市富久山町で築40年以上の古家を売却した事例


※個人情報保護のため、一部内容を一般化してご紹介しています。


■ご相談内容


今回ご相談いただいたのは、郡山市富久山町にある築40年以上の木造住宅でした。

ご相談者様は相続により住宅を取得されましたが、


  • 現在は別の場所に住んでいる

  • 今後住む予定がない

  • 管理が負担になっている


という理由から売却をご希望されました。


建物は築40年以上経過しており、長年空き家となっていたため、

「売れるかどうか分からない」

という不安を抱えていらっしゃいました。


■査定時に確認したポイント

査定では建物だけではなく、土地や周辺環境も含めて総合的に確認します。

今回の査定では、


  • 土地の広さ

  • 接道状況

  • 日当たり

  • 周辺環境

  • 建物の状態

  • エリアの需要


などを詳しく調査しました。


建物自体は築年数相応の劣化が見られましたが、土地としての需要も見込める立地だったため、古家付き土地として販売するご提案をしました。


■解体せずに売却をご提案した理由

「古い家なら解体した方がいいのでは?」

と思われる方も多いですが、今回は解体せずに販売しました。

その理由は、


  • 解体費用をかけなくても売却できる可能性があった

  • 買主様が建物を確認して判断できる

  • 土地としても十分な需要が期待できた

からです。


解体には数百万円かかるケースもあります。


そのため、まずは現状のまま販売し、市場の反応を見る方法を選択しました。


■売却までの流れ


今回の売却は次のような流れで進みました。


  1. 売却相談

  2. 現地調査・査定

  3. 販売価格のご提案

  4. 販売活動

  5. 購入申込み

  6. 売買契約

  7. お引渡し


ご相談から売却完了までスムーズに進み、ご相談者様にも安心してお取引いただくことができました。


■富久山町はどんなエリア?


富久山町は郡山市中心部へのアクセスが良く、生活利便性の高いエリアとして人気があります。


周辺には商業施設や学校、主要道路もあり、土地を探している方からのお問い合わせも比較的多い地域です。


そのため、建物が古くても土地を目的として購入を検討されるケースがあります。


物件ごとに条件は異なりますが、築年数だけで「売れない」と判断する必要はありません。


■古家を売却するときのポイント


・解体する前に査定を受ける

解体後は元に戻せません。

まずは査定を受け、現状のまま売却した方がよいか確認することをおすすめします。


・地域に詳しい不動産会社へ相談する

エリアによって需要は大きく異なります。

富久山町のように住宅需要がある地域では、古家付き土地として販売できる可能性もありま

す。


・早めに相談する

空き家は時間が経つほど建物の劣化が進みます。

売却を急いでいなくても、早めに相談することで選択肢を広げられます。


■五十嵐からのワンポイントアドバイス


「築40年以上だから売れない」と思い込み、先に解体を検討される方は少なくありません。


しかし、実際には建物を残したまま売却できるケースも多くあります。

解体には費用がかかるため、自己判断で進める前に査定を受けることが大切です。


物件の状況やエリアによって最適な売却方法は異なりますので、まずは現状を把握することから始めましょう。


■郡山市富久山町で古家を売却する際によくある質問


Q. 築40年以上でも売却できますか?

はい。

建物だけでなく土地の価値も含めて評価されるため、築40年以上でも売却できるケースは多くあります。


Q. 解体しないと売れませんか?

必ずしも解体する必要はありません。

物件によっては古家付き土地として売却した方が費用を抑えられる場合があります。


Q. 家財が残っていても相談できますか?

はい。

家財の整理方法も含めてご相談いただけます。


Q. 査定だけでもお願いできますか?

もちろん可能です。

現在の価値を知ることが、売却を検討する第一歩になります。


■まとめ

郡山市富久山町で築40年以上の古家でも、物件の条件や立地によっては十分売却できる可能性があります。


今回の事例でも、建物の築年数だけで判断せず、土地の価値や地域の需要を踏まえて販売方法をご提案したことで、スムーズな売却につながりました。


古家の売却は、「解体するかどうか」が最初の判断ではありません。


まずは現在の価値を知り、ご自身に合った売却方法を選ぶことが大切です。


郡山市富久山町で古家や空き家の売却をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

現地調査から査定、売却方法のご提案まで、一つひとつ丁寧にサポートいたします。


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