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​コラム

【売却相談 事例⑤】郡山市富久山町で築40年以上のアパートを売却|200坪の土地を分譲地として活用し高値で売却した事例

執筆者の写真: 五十嵐 慎吾
五十嵐 慎吾
9月19日
読了時間: 4分

こんにちは、五十嵐です!


セントラル不動産株式会社のコラムをご覧いただきありがとうございます。


「築年数が古いアパートだから売れない…」

「空室が増えてきて、このまま所有し続けるべきか悩んでいる…」


このようなお悩みをお持ちのアパートオーナー様は少なくありません。


今回は、郡山市富久山町で築40年以上のアパートを売却されたお客様の実例をご紹介します。


■ご相談内容


お客様からご相談いただいた内容は、

・築40年以上が経過している

・修繕費が年々増えている

・今後さらに空室が増えることが心配

・相続も見据えて早めに資産整理をしたい

というものでした。


建物はまだ賃貸中でしたが、将来的な修繕費や収益性を考えると、売却も選択肢の一つという状況でした。


■土地は約200坪という大きな資産


現地を調査したところ、一番の価値は建物ではなく約200坪ある土地でした。


周辺では新築住宅の需要が高く、一般住宅用地としても十分な需要が見込める立地でした。


そこで、「収益物件」として売却するだけでなく、土地としての活用方法も含めて検討することにしました。


■分譲地としての活用をご提案


建売会社や分譲会社へヒアリングを行った結果、「数区画の分譲地として利用したい」というニーズがあることが分かりました。


そこで、アパートとして売却する方法ではなく、分譲地として活用できる土地として販売を進めました。


その結果、収益物件として評価されるよりも高い価格で売却することができました。


■なぜ高く売れたのか?


今回高値で売却できた理由は、建物ではなく土地の将来性に着目したことです。


ポイントは、

・約200坪と分譲しやすい広さだった

・住宅需要のあるエリアだった

・建売会社のニーズに合っていた

・土地としての活用方法を提案できた

ことでした。


「古いアパート=収益物件」と決めつけず、土地としての価値を見直したことが成功につながりました。


■古いアパートは土地の価値を確認することが重要


築年数が古いアパートでは、

・建物として売る

・リフォームして運用する

・土地として売る

・分譲地として活用する

など、さまざまな選択肢があります。


特に広い土地では、売り方によって売却価格が大きく変わることも珍しくありません。


■五十嵐からのワンポイントアドバイス


築年数が古いアパートの査定では、「家賃収入」だけを基準に判断するのはおすすめできません。


今回のように、土地の広さや立地によっては、土地活用を前提とした方が高く売却できるケースがあります。


アパートの価値だけでなく、「その土地をどう活かせるか」まで考えることが、高値売却への近道です。


■よくある質問


Q. 築40年以上のアパートでも売却できますか?

A. はい、可能です。建物としての価値だけでなく、土地としての価値も含めて査定することが重要です。


Q. 解体してから売った方がいいですか?

A. 必ずしもそうではありません。建物を残した方が有利な場合もあるため、解体前に査定を受けることをおすすめします。


Q. 広い土地は分譲地として売れる可能性がありますか?

A. 接道状況や用途地域などの条件を満たしていれば、分譲地としての活用が可能な場合があります。土地の条件によって判断が異なります。


■まとめ


今回の事例では、郡山市富久山町にある築40年以上のアパートを、収益物件としてではなく、約200坪の土地を活かした分譲地として提案したことで、高値での売却につながりました。


古いアパートだからと諦める必要はありません。


建物だけを見るのではなく、土地の価値や活用方法まで考えることで、より良い売却方法が見つかることがあります。


セントラル不動産株式会社では、アパートや収益物件の査定だけでなく、土地としての活用や分譲の可能性まで含めてご提案しています。


「築年数が古いから売れないかも…」とお悩みの方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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