top of page

column

​コラム

【2026年版】失敗しない住宅ローンの組み方|後悔しないための7つのポイントをプロが解説

執筆者の写真: 五十嵐 慎吾
五十嵐 慎吾
7月20日
読了時間: 4分

こんにちは、五十嵐です。


マイホームは人生で最も大きな買い物の一つです。


そのため、住宅ローンの組み方を間違えてしまうと、購入後の生活に大きな影響を与えることがあります。


実際に、

「もっと借入額を抑えればよかった…」

「毎月の返済が想像以上に大変…」

「金利タイプをもっと比較すればよかった…」

というご相談をいただくことも少なくありません。


今回は、住宅ローンで後悔しないために知っておきたい「失敗しない住宅ローンの組み方」を7つのポイントに分けて解説します。


■① 借りられる金額ではなく「無理なく返せる金額」で考える


住宅ローン審査では、金融機関から想像以上に多くの金額を借りられる場合があります。


しかし、「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は同じではありません。


住宅購入後には、

・固定資産税

・火災保険・地震保険

・住宅のメンテナンス費用

・教育費

・車の買い替え

など、多くの支出が発生します。


将来のライフプランも考えた返済計画を立てることが大切です。


■② 毎月の返済額は家計に余裕を持たせる


毎月の返済額をギリギリに設定してしまうと、急な出費に対応しにくくなります。

収入が増えることを前提に考えるのではなく、現在の家計で無理なく返済できる金額を目安にしましょう。


■③ 固定金利と変動金利の特徴を理解する


住宅ローンには大きく分けて、

・固定金利

・変動金利

があります。


固定金利は返済額が変わらない安心感があり、変動金利は借入時の金利が低い傾向があります。


どちらが正解ということではなく、ご家庭のライフプランや考え方に合わせて選ぶことが重要です。


■④ 頭金だけでなく諸費用も考える


住宅購入では、物件価格以外にも諸費用が必要になります。

例えば、

・登記費用

・仲介手数料

・火災保険料

・住宅ローン事務手数料

・引っ越し費用

などがかかります。


諸費用まで含めた資金計画を立てましょう。


■⑤ ボーナス払いは慎重に検討する


ボーナスは会社の業績や景気によって変動する可能性があります。


そのため、ボーナス払いに頼りすぎると、将来的に家計へ負担がかかることがあります。

できるだけ毎月返済を基本に考えると安心です。


■⑥ 複数の金融機関を比較する


住宅ローンは金融機関によって、

・金利

・手数料

・保証内容

・団体信用生命保険(団信)の内容

などが異なります。


1社だけで決めず、複数の商品を比較することで、ご自身に合った住宅ローンを選びやすくなります。


■⑦ ライフプランも考えて住宅ローンを組む


住宅ローンは、20年・30年・35年と長期間返済するケースが一般的です。

その間には、

・お子さまの進学

・車の買い替え

・転職

・老後資金の準備


など、さまざまなライフイベントがあります。


将来の支出も見据えた資金計画を立てることで、安心して返済を続けやすくなります。


■五十嵐からのワンポイントアドバイス


住宅ローンで失敗しないために一番大切なのは、「月々いくら返せるか」ではなく、「将来も安心して返済し続けられるか」という視点です。


住宅ローンは、金利の低さだけで選ぶものではありません。


家族構成や収入、将来のライフプランを踏まえて、無理のない返済計画を立てることが、後悔しない住宅購入につながります。


当社では、住宅ローンの比較だけでなく、資金計画やライフプランも含めてサポートしていますので、お気軽にご相談ください。


■よくある質問


Q. 年収の何倍まで住宅ローンを借りるのがおすすめですか?

A. 一律の基準はありませんが、年収だけで判断するのではなく、毎月の生活費や教育費、将来の支出も考慮して借入額を決めることが大切です。


Q. ボーナス払いは利用した方がいいですか?

A. ボーナスは変動する可能性があるため、利用する場合も無理のない範囲にとどめることをおすすめします。


Q. 固定金利と変動金利はどちらが安心ですか?

A. どちらにもメリット・デメリットがあります。将来の金利変動リスクや家計の状況を踏まえて選びましょう。


Q. 郡山市で住宅ローンの相談はできますか?

A. はい。当社では住宅ローンの選び方から資金計画、金融機関の比較までトータルでサポートしております。


■まとめ


住宅ローンは、人生の中で

も長期間にわたって付き合う大切な契約です。


「借りられる金額」ではなく「安心して返済し続けられる金額」を基準に考え、固定金利・変動金利の特徴や諸費用、将来のライフプランまで含めて検討することが大切です。


郡山市でマイホームをご検討中の方は、住宅ローン選びや資金計画についてもお気軽にご相談ください。


お客様一人ひとりに合った最適な住宅ローンをご提案いたします。

コメント


32101587_m.jpg

Contact Us

ご相談窓口

お気軽にご相談ください。

受付時間:10:00-19:00

bottom of page